私の師匠 続き(標的競技)
[2025.09.11]
本当は学生の時に始めたかったのですが、様々な事情で実現せず、国家試験も
クリアし機会があれば必ず始めると決めていました。
偶然というか耳鼻科の関連病院に高知県立安芸病院 高知市民病院が当時
あったので赴任された先輩方は高知で銃の免許を取得しクレー射撃を始められ、
帰阪されてからも継続されていました。若い頃だったのでダイビング
(とある事情で4回生の夏頃からです)も出来、安芸病院への赴任だったので
目の前は太平洋、何故か高知にはまってしまい、船舶免許も取得しました。
その頃はトラップ競技でしたが、元々SB(スモールボア競技)
に進みたかったので、帰阪後にまずエアーライフル立射を始めましたが、
全く一人で能勢射場で撃っており、当然我流です。練習しいると後ろから
”君は今まで誰にも教えてもらったことがないのでは”と声をかけられました。”
どういう風にしたいのか?”と訪ねられたので”SB競技に進みたい”と返答し
アドバイスを頂きました。その人物が今の師匠です、後で判ったことですが
協会の役員であり元国体選手でした。今は関西の大学の射撃部の顧問を
されており直接指導を受けること機会が中々無いのが残念です。
勝手に思い込んでいる不肖の弟子ですが、的を得た適確なアドバイスには
感謝しています。
2025 9月11日
