昭和100年の年に前期高齢者の仲間入り
一昔以上前になりますが、明治100年のお祝いがあったと記憶しています。
立派な式典が催され記念切手も発売されたと思いますが、昭和100年の
今年は何故か平穏です。近年様々な自然災害が多発し、それどころでは
ないのでしょうか?それとも明治維新 文明開化と浮かれている場合では
ないでしょうか?今年は関西万博があるので、そちらの方に力を集中して
いるのでしょうか?私たちの同世代は180万人と聞いています。確かそう習った
様な気がします、更に55歳定年 その後は明るい年金生活が待っていると
教科書にも記述があったと思います。50年の時の流れを経て社会情勢は
変化し、私自身の身体も経年劣化を来しています。若い頃は裸眼で1.5だったのに
今は運転時は眼鏡ありです、今のところ日常の診察は裸眼で十分です。
(実は学生の頃 授業中に眼鏡を外してレンズを拭いている姿がとても
賢そうに見え憧れたこともありました。)運動機能も衰えているようです、
足が上がっているつもりでも、何故か引っかけたり、以前に痛めた
腰 膝 肩の可動域が小さくなったり、当然のことですが無理が
聞かなくなっています、もっとも無理な予定は組まないようにしています
これからは健康に留意し、”無事これ名馬” ”継続は力なり”少し例えが
違うかもしれませんが、頭も身体も衰えないように務めていきたいものです。
